牽制-警視庁失踪課・高城賢吾

今年ものこすところ、今日を入れてあと6日

持ち越す読書記録を1つでも少なくするために
年末頑張ろうかと思います。

11月末から12月初めにかけて読んだ本。

堂場瞬一さんの
「牽制-警視庁失踪課・高城賢吾」

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感想(6件)




高城が娘の失踪の事件に再び向き合い始めた時、
若手警察官の失踪と、入寮を控えた、
プロ野球ドラフト1位指名を受けた高校生の、
失踪が立て続けに起こります。

若手警察官の捜索に、失踪課のメンバーの大半が参加することになり、
高校生の失踪はしばらくの間、高城一人で担当します。
若手警察官の方はその後、拳銃で自殺という最悪の状態で見つかり、
失踪課の領域を脱したため、元プロ野球選手という経歴を持つ醍醐が、
高城の応援に回ることに。

警察官自殺の後処理は、警務課に異動した法月が担うことになりますが、
自殺の動機が分からず仕舞い。

また、高校生失踪の方は、八百長問題なども浮かび上がり、
緊迫した状況に一時期なります。

偶然、居合わせた火事現場から、少女の白骨化した遺体が見つかったりと、
シリーズもいよいよ大詰めといういった感じのラストでした。

このシリーズも残り2冊を残すのみ。
年内中読み終えられるか微妙なところですが、
とにかく結末が気になる終わり方でした。







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警視庁失踪課・高城賢吾 中公文庫 堂場瞬一 中央公論新社発行年月:2013年03月 ページ数:475


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