漂泊 警視庁失踪課・高城賢吾

堂場瞬一さんの
「漂泊 警視庁失踪課・高城賢吾」

漂泊 [ 堂場瞬一 ]

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感想(9件)




警視庁失踪課シリーズも第4弾まできました。
今年中にこのシリーズを読み終える。
・・・という目標も着々と進んでおります。


今回のお話は、ビル火災と作家の失踪。

ビル火災現場の近くに偶然いた明神が負傷。
鎮火後火災現場からは、身元不明の二遺体が発見される。

火災は、殺しの痕跡を隠蔽する目的の放火ではないか、
ということで、捜査一課が捜査を開始。
高城も現場近くにいたこと、負傷した明神のためにも、
被害者の身元確認のため捜査に加わる。

身元確認作業をしているうちに、
ひとりは、捜索願が出されていた作家の可能性が出てくるが、
遺体の状況が酷いため、確認作業がなかなか出来ないでいると、
新たな事実が判り始める。

必ず、事件に失踪が絡んでいるという点は、
今まで読んだ刑事物とは違うので、読み進めていて、
どういう展開になるか、予測できなく最後まで、
ハラハラドキドキしながら読むことが出来ました。

最後にタイトルの漂泊の意味を…。
漂泊とは…。
1. 流れただようこと。
2 .所を定めずさまよい歩くこと。さすらうこと。流浪。






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