とんび

今回は、新規開拓作家さんの帳尻合わせの1冊です。

重松清さんの
とんび

とんび [ 重松清 ]

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感想(83件)




この作品も、ドラマ化された時から、一度読んでみようと思っていた作品です。

重松さんの作品は、このとんびと同じくドラマ化された流星ワゴンと
どちらを先に読もうか迷っていましたが、
「とんび」の方が先に放映されていたし…と、結局はたわいのない理由から、
「とんび」から入ってみました。

NHKとTBS系でドラマ化されていますが、
私が見たのはTBS系の方。

久々に笑いあり、涙ありの1冊に出会いました。
ドラマを見た時、思わず涙腺が緩んだ箇所がありましたが、
本の方でも、久々に泣けてきた箇所がいくつかありました。

泣けた箇所は、
ヤスがアキラに母親の死を、自分を助けたために命を落とした。
と嘘をついたところ。

海雲和尚がアキラに充てた手紙の内容。

そして、アキラが就職のとき、書いた作文の内容。

笑えた箇所は、ヤスのめちゃくちゃ?と思えるような言動。
でも、憎めないものヤスの人柄なのかも知れません。

重松さんの作品は、まだまだ読んでみたいものがありますが、
今は、他にも読みたいものが沢山あるので、
またいつか…。






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講談社文庫 重松清 講談社西島秀俊 香川照之 井川遥 発行年月:2005年02月15日 予約締切日:


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