ありゃりゃ^^; (編み物&読書記録編その3)

おかげ?さまで、ありゃりゃ^^;シリーズの在庫も少なくなってきました。

今回も前回・前々回と同じで、編み物&読書記録編です。
よろしくおつきあいくださいませ。


今回はまず最初に、読書記録から入ってみたいと思います。

今回の記録は、
海堂尊さんの「医学のたまご」




この本を読むきっかけになったのは、前々回紹介した「マドンナ・ヴェルデ」の
読書記録を書く際に、インターネットで検索していたところ、
この本の主人公が、曽根崎薫という中学生(1年生~2年生)ということを知って、
興味を持ったから。

曾根崎薫の父は、世界的なゲーム理論学者の曾根崎伸一郎。
とくれば、海堂さんの作品「ジーン・ワルツ」「マドンナ・ヴェルデ」を読んだことがある人には
曾根崎薫が、この2作品で生まれた赤ちゃんだということが、判ると思います。

この本は、中学生・高校生にも読んでもらいたいという思いから書かれたものだと、
あとがきにも書かれていました。

そんな思いが各章のタイトルにも出ている気がして、
私は本の内容とともに、各章のタイトルがとっても気に入りました。

そこで、今回の読書記録は、そんな素敵な各章のタイトルをご紹介したいと思います。

第1章 「世界は呪文と魔方陣からできている」とパパは言った。
第2章 「扉を開けたときには、勝負がついている」とパパは言った。
第3章 「初めての場所でまず捜すべきは、身を隠す場所だ」とパパは言った。
第4章 「エラーは気づいた瞬間に直すのが最速で最良だ」とパパは言った。
第5章 「ムダにはムダの意味がある」とパパは言った。
第6章 「閉じた世界は必ず腐っていく」とパパは言った。
第7章 「名前が立派なほど、中身は空っぽ」とパパは言った。
第8章 「悪意と無能は区別がつかないし、つける必要もない」とパパは言った。
第9章 「一度できた流れは、簡単には変わらない」とパパは言った。
第10章 「世界の中で一番大変なのは、ゴールの見えない我慢だ」とパパは言った。
第11章 「心に飼っているサソリを解き放て」とパパは言った。
第12章 「道は自分の前に広がっている」と僕は言った。

あとこの本の面白いところは、舞台の一部が東城大学医学部だったり、
「ナイチンゲールの沈黙」にも登場していた人物が出て来たりするところ。
ちなみにナイチンゲールに登場していたという人物は、
ハイパーマン・バッカスの好きな、あの男の子。
病気を克服し、医者を目指す優秀な高校生となって出てきます。

この本も、海堂さん独特のユーモア?溢れる作品です。

さて、読書記録が少々長くなりましたが、
お次は編み物編。

画像


中細の毛糸で編んだチュニックです。

細めの糸で編んだので、軽くて暖か。
今まさに活躍中のチュニックです。
ただ色がちょっと可愛すぎなので、お家専用に。

画像


模様も比較的単調な透かし編み。

この毛糸がまだ少し余っていますので、同じ透かし編みで、
輪になったマフラー(スヌード)でも編んでみようかな?と考えております。



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